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体外衝撃波結石破砕術で動脈瘤/予想通り発熱

私は、内科医ですが、尿路結石の患者さんはそれなりにいて、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を受けられたかたもおられます。そのESWLの合併症に動脈瘤ができたり、破裂したりすることがまれーーに、あるのですね。↓のような症例報告がありました。


体外衝撃波結石破砕術(ESWL)が原因と考えられた 腹部大動脈仮性動脈瘤の1例




要 旨:体外衝撃波破砕術(ESWL: extracorporeal shock wave lithotripsy)が仮性動脈瘤の原因となることは稀で ある。症例は70歳男性。尿管結石にてESWLを受けた既往がある。CTにて腹部大動脈右後方に腫瘤像を認め た。過去と比較すると増大傾向にあったが円形で動脈と接している部分は小さくリンパ節腫脹を疑った。診断 のため開腹手術を施行した。腫瘤は拍動性であり,動脈を切開すると大動脈壁右側に小孔を認め,仮性動脈瘤 と診断した。仮性動脈瘤の原因としてESWLが考えられた。(J Jpn Coll Angiol 2017; 57: 135–137)


・ということで、大動脈に石灰化がある患者さんは、要注意ですね。


あっというまに、以下日記

・昨日9/9(土)は5時半に起きて、朝勉したのち福山の城北診療所で外来。それが終わって岡山医療生協の生協会館コムコムへ。そこで15時から17時過ぎまで会議をして、また福山へ。福山駅近くのお店で診療所管理部と懇親会。そして22時半頃帰宅です。。

・本日9/10(日)は7時前に起床。朝風呂入って、軽~~い朝食摂って、講演の準備。10時15分頃配偶者と金光へ。9月1日オープンの饂飩屋へブランチに。まあ、味は普通でした。それなりに種類もありお伝もあったのですが、少しお高く感じました。二人でうどんとおでんを食べて、1520円。わたくし、かけうどん460円。香川の饂飩屋さんを知っているせいか、ちょっと全体的にお高い印象。はたして、このお店の「生存期間」は?

・帰宅し、ちょっと昼寝後午後からそば打ちクラブへ。今日は、新そば。しかーし、どうもうまく打てなかった。先生がみかねて、手伝ってくださいました。食べるのが楽しみ。

・今日は実は朝から何か体がだるくて、風邪ひいたかなと思っていましたが、そば打ちから戻って、体熱感あり。測ってみると37.5度ありました。熱に弱い私は、もう、ダメ。庭の草抜きしようと思っていましたが、机の前に座って事務的なことをしておりました。(まあ、8月の中旬からきつかったので、どこかで熱出すと予想はしておりました)

・今日は、22時前には寝ます。明日、熱が下がってますように。インシャラーメン。

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