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オランダ・ベルギー・フランスの旅DAY6:モンサンミッシェル

・6/30(土)は、μ(ミュー)という観光業者さんのバスで、パリからモンサンミシェルへ。長い!!メッチャパリから遠い。5時間弱バスでかかります。まあ、バスは結構いいもので、乗り物による苦痛はありませんでしたが。当然結構バスの中で寝ていましたが、ふと目を覚ますとまさに印象派の時代の絵の情景。牧草、牛や羊、木、おお、これはあの絵の世界と変に感激いたしました。行きの途中ポン・レヴェック村というところに休憩でよりました。全然知りませんでしたが、ポン・レヴェックチーズって有名だったんですね。お土産に購入いたしました。

参照 チーズクラブ 



・で、長ーい往路のすえ13時頃にモンサンミシェル近くに到着。まず、レストランで昼食。卵半分で作ったオムレツ+豚肉???の昼食。それからモンサンミシェルの観光です。残念ながら寺院の周辺は引き潮で干潟がでており、あの幻想的な海に浮かぶ風景はみられませんでした。それにしても、でかい。ちょっとこれだけでびびります。で、全然した無かったけど入り口はいってからちょっとの間「商店街」があるのですね。何か、映画で観る城の中の市場の感じ。そして長い階段をあるいて寺院の内部へ。やっぱすごいなと。テラスからみる海の風景および陸の風景もなかなかのものでした。(ノルマンディーとブルターニュの境を流れるクエノン川をみることができました。)モンサンミッシェルは、その建物のみでなく周りの風景ひっくるめて観光の名所なのですね。

・バスは16時40分出発。私と長女は別々に行動して集合地点にもどったのですが、長女はなかなか戻ってきません。結構一緒にこうどうしていてもはぐれたりするんですが、今回別々行動して失敗したなと焦りました。LINEで電話しても反応し無し。出発直前に思いもしない方角から長女出現。モンサンミシェルから駐車場までシャトルバスがでているのですが、降りるべきところを通り越してしまったとのこと。何とかバスの運転手さんに聴いて、本来の地点にもどってきたとのこと。運転手に聴いたと行ってもフランス語が話せるわけではない、英語も苦手。なんと昼食を摂ったレストランの写真をみせて分かってもらったとのこと。(その前ポン・レヴェック村に行ったときチーズを売っているお肉屋さんでカウンターに並んでいるタルトの様な軽食を娘が買おうとしたとき写真を撮ってそれをお店の人にみせればよいよというアドバイスがきいていたかも)

・娘と会えてホッと一安心。あとは長ーい復路。途中途中サービスエリアによって水とアイスクリーム買ってあとはひたすらパリへ。21時半近くにオペラ座到着。その後近くのレストランで夕食。コースではなく、前菜(タイ風サラダ)、メインディッシュ(サーモン)、デザートと赤、白のグラスワインをいただきました。あとは、ホテルに帰ってそのまま就寝。

・それにしても、死ぬまでの間にモンサンミッシェルに行けるとは思ってもいませんでした。多分パリには今回のことがなくても一度はいったと思いますが、モンサンミッシェルまでは、足を伸ばすことはなかったでしょう。長女に感謝です。ただ、残念なのは、モンサンミッシェルに行ったらそれだけで1日がつぶれること。バスに乗っている時間の方がながいということ。いたく残念ではあります。

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