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オランダ・ベルギー・フランスの旅DAY7:最後の試練:パリ市街閉鎖、ロストバゲッジ

皆様こんばんは。本日のブログは日本で書いております。ということは、無事日本に帰ってこれたということですが、それまでには、大変な苦労があったのです。

・本日7/2(日)は6時に起きて6時半に朝食済ませて、7時から散歩。(ぐっすり寝ている長女はほったらかし)ホテルから20分くらい歩いてオペラ座へ。その周りを1周して建物がどんなものか観てきました。途中中年女性から英語でスターバックスはどこですかと訊かれましたが、私もstrangerで分かりませんと応えました。帰りは地下鉄ののって二駅。地下鉄の乗り方は習得できたとおもいます。で、ホテル周辺を散歩しながら水が買えるようなスーパーを探しましたが、一つはあったものの閉まっていました。日本みたいにコンビニがあるわけではございません。長女が起きて朝食摂って支度して9時半チェックアウト。長女は散歩しながらタクシー拾おうと言っていましたが、でたらすぐタクシーが通りかかったのでそれに乗車。映画俳優のようなカッコイイお兄さんでした。ところが、ここで問題発生。タクシーの行く道行く道が閉鎖。なんと本日パリ市内のマラソン大会だそうで、いろいろ道が閉鎖されているのでした。問題は、何も表示がなく閉鎖されているので、そこに行ってはじめて通れないことが分かるという日本ではまず考えられないことが...お兄さんも大きな身振りで、さしずめアメリカ人のガッデームという感じでした。最終的には、この道がだめならバスでいってくれと言われてしまいました。。鉄道はまだしも、バスは大丈夫かとおもっていましたが、やっとパリ市街を出られる道がみつかり、すっとぱして空港へ。お兄さんにはちょっと多めのチップをおわたししてお別れ。あとはまずeチケットで手続き。荷物もまあ預けられたのでしたが、入国審査の行列が長いっ!それでやっと入国審査が終わり中には入れたら、我々の出発するゲートは電車に乗らないといけないので、それに乗って登場口まで。するとなんともう登場が始まっております。最初の計画では、余裕でついて空港内のお土産売り場でゆっくりお土産を買うつもりが、ジェンジェンそうではなく、とりあえず目の前のお土産売り場で目についたものを購入。で、搭乗。あとはフライト約11時間。今回席は長女と離れ離れ。私は三人掛けの真ん中。私の一番嫌いな咳ですが、左が若い娘さん、右がマダムでオッサンでなくてちょっと安心。(自分のことは超棚上げ)驚いたのは若い娘さんフライト中1回もトイレにいかなかったこと。マダムは2,3回行っておりましたが。私もそれに合わせてトイレに行きました。で、ここである仮説が:いわゆるエコノミークラス症候群を起こす人は、座席では真ん中の席が多い。何故なら水を飲んだら、トイレに行かないといけないが、真ん中の席だとなかなかいけないので、自然水分をとらないようにするから。これは、症例対照研究ができるかな。

・フライト中は、映画の『ジオストーム』(あまり期待してなかったけど、結構面白かった)や既にみた『スターウォーズ最後のジェダイ』とCDでモーツァルトの曲をアコーデオンでひいたものやバッハのフランス組曲等を聴いておりました。そして、無事成田に到着。入国審査は超簡単。パスポートの写真をスキャンして、その後目の前のカメラで写真を撮られて顔認証。その後、係官のまえにいくのですが、あっさりどうぞでおわり。そして、預けたいた手荷物をうけとりに。ここで事件発生。

・私の手荷物は比較的早く出てきたのですが、長女のがなかなかでてこない。最後になっても出てこない。で、カウンターへ。どうも荷物はまだパリにあるようで...なんかいろいろ手続きがややこしそうで、長女はやさしく「時間かかるから、お父さん先に帰っていいよ」といってくれました。私は心を鬼にし、涙を拭き拭きて岡山へ帰ってまいりました。(長女は、ただずっと父親といたくなかっただけかもしれません)

・帰宅は15時25分くらい。16時から外来ですが、間に合わないと思って代診をお願いしていたのですが、これなら間に合うと、出勤。16時から18時まで外来をいたしました。1週間も開けていると勘がくるっておりまして、電子カルテのパスワードも忘れてましたわ。で、無事外来が終わって、帰宅です。久々に湯船につかりました。で、夕食。日本の缶ビール飲んで、缶のジムビームのんで、現在山崎の水割りを飲みながらこのブログを書いています。さて、明日から完全に通常モードですが、果たしてついていけるか?私は不安だ。

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