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市長に直訴

本日↓のような地域(浅口市)の取り組みをしました。(実行委員会はまったく行政とは関係のない自主的な集まりです)趣旨は、障害のあるなし、高齢者も子供もおっちゃんもマダムもいろんなひとが一堂に会せる場があったらいいねということで、その第一弾として始めたものです。


たまり場カフェポスター.jpg


・この集いに浅口市長と岡山県議おひとりが来てくださいました。それで、わたしは市長にひとつ直訴いたしました。まずは、浅口市の公式ホームページをご覧ください↓




このページの左上のほうに「高齢者が行方不明になったら市役所へ連絡を!」というボタンがあります。それをクリックすると↓




・こちらに連絡するといろんな協力者へ行方不明者の情報がはいり、見かけたら直接保護か市役所へ連絡してもらる仕組みです。私は、この仕組みはとても良いものだと思っているのですが、「高齢者」に限られています。これを、知的障碍者にも広げてほしいとお願いいたしました。「たまり場カフェ」をするまえの勉強会で、知的障害をもつお子さんのお母さんが、その友達の話として、知的障害をもつ子供さんが行方不明になった時、交通事故で死んでしまってもそれは仕方ないわ、と言っていたというお話をお聞きしました。「仕方ないわ」という発言の裏にある気持ちはどんなものか?胸が苦しくなります。そんなつらい思いが少しでも減ったらよいとおもって浅口市のシステムをもう一回り広げてもらいたいと思った次第です。はたして、どのように変化があるか?楽しみなところです。(これもアドボカシーかなと思ったりしてますが...)

・上記カフェは満員御礼というわけにはいきませんでしたが、笠岡放送が取材に来てくれたり、今までしらなかった浅口市で情報発信をしている「浅口internet LIVE」の方が来てくださり、↓のようなライブ中継をインターネットにアップしてくださいました↓(最初は落語ですが、そのあとに私の座談会が録画されております)




(もっと、きれいな字を書くよう気を遣うべきでありました)


・今回あらたなつながりができて、私は成功だと思っています。あとは、収支がどうなっているかですね。


以下日記

・まずは恒例の過去の振り返り。

・8/7(火)は午前は外来、午後から大学へ行って自分の研究と19時から21時まで岡山市北区の地域包括ケアに関する会議。毎回、「へーっ」という事例に遭遇いたします。帰宅は22時半くらいだったと思います。

・8/8(水)は午前外来、午後カンファレンス、夜間診療。そして当直。夜中2時半ころ患者さんが眠れないのでなにか睡眠薬が欲しいというコールで覚醒。その後なかなか寝付けませんでした。

・8/9(木)は当直「明け」で午前外来。午後会議、産業医面談、会議、産業医面談等。19時過ぎ帰宅、配偶者とすし丸に夕食、食べ過ぎて苦しい思いをいたしました。

・8/10(金)は自分の人間ドック。肺機能はフローボリュムを2回。2本の曲線がほとんど一致。上手に老けました、いや、吹けました。上部消化管内視鏡は、苦しかった。何回やってもなかなか慣れないものです。今回は、ファイバーを引っこ抜く患者さんの気持ちがよくわかりました。あと、マウスピースわれるんじゃないかとも思いました。割った人いませんかと介助の職員さんにおききしたら、いませんとのこと。来年割っちゃろうかな。午後は有給休暇をとっていて自分の研究。

・8/11(土)も自分の研究。夕方岡山市へ。18時から23時半まで、岡山大学医学部昭和58年卒の同期会。たのしく過ごせました。5年前やっていますが、今回よかったのは黙とうをすることがなかったこと。でも、5年後はあるでしょうね。自分が黙とうされるほうになっていたりして。その日は、夜遅いので岡山市へ泊りました。そして、本日朝早く起きていったん帰宅して、8時30分にたまり場カフェのある金光町の公民館へ、本当にこのカフェでご縁が増えました。最近は縁が増えてい行く、縁を感じるのが楽しいですね。何で、たのしく感じるのでしょうかね?帰宅は18時40分頃。それからお風呂入ってお酒飲みながら食事して、このブログを書いております。これからアマゾン・プライムビデオで、「孤独のグルメ」をみたら、さっさとねます。




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