SSブログ

マイ手帳大賞:高い専門性と同じくらい、ひょっとしたらそれ以上に、「一緒に何かをやりたい」と相手に思わせる力が協働の時代には求めれてくる。

3/8(金)にブログをアップして以来記事を書いておりませんでした。一体私は何をしていたのでしょう?

・3/9、10の(土)(日)は神奈川県の川崎市に泊まり、隣の横浜市のうしおだ総合ケアセンターというところで「第 37 回 全日本民医連振動病交流集会」というものに参加しました。今回久々に動力工具(振動工具)の体験というのがあってやってみましたが、小さなサンダーは手首にこたえるぐらいでしたが、コンクリートを砕くやつは肩まで振動の衝撃が来て、あらためて「コリャー、病気になるわな」と実感いたしました。あと、学んだことは、小出しにブログに書いていきます。そうそう、今回振動病と関係無いですが、川崎市や横浜市鶴見区に沖縄の人の移住者が多いということを知りました。ヘーッでした。。

・3/11(月)(火)は通常の仕事

・3/12(水)は、夕方ちょっと病院を抜けて税務署に確定申告の書類を持っていきました。病院に戻って仕事して、19時半~21時まで玉南医懇という月1回の開業医さんとの勉強会。私は、腫瘤影を示さない肺腫瘍:画像上無所見と浸潤影というものを発表しました。

・3/14(木)は、午前水島でこれをふくめて後2回の産業医学科外来.午後は手話通訳者さんの頸肩腕障害の『健診。それから玉島へ戻って仕事。帰宅後20時30分~22時まで"Causal Inference: What If"の勉強会。

・3/15(金)はいつも通りの仕事

・3/16(土)は、朝勉で↓の本を読み終えて、病院へ。重症の患者さんみてから岡山市へ。お昼に東京へいく大学院の後輩のプチ送別会。久々に長い間だべりましたが、たのしかった。ダベリングはやっぱり楽しい。その後イオン散歩とビッグカメラ散歩(という言葉は多分ない)。成城石井で買い物して帰宅です。


縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望 (PHP新書)

縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望 (PHP新書)

  • 作者: 山崎 亮
  •  PHP研究所
  • 発売日: 2016/11/29
上の本の最後の方(p418-4199)に「高い専門性と同じくらい、ひょっとしたらそれ以上に、「一緒に何かをやりたい」と相手に思わせる力が協働の時代には求めれてくる。」と書かれていました。自分もそう思われたい物です。少なくともお酒飲むとき一緒にのんでいて楽しいと言ってもらったことがあるので、ちょっとうれしい。


・3/17(日)は、家の片付けして論文作成。お昼に金光町大谷にある「オレンジハウス ほっこり」というたまり場のような処へ。そこで、地域おこしをされている方に会ってギターの生演奏を帰家性tもらいました。

・3/18(月)3/19(火)は通常の仕事。ただ火曜日夜間診療間際に以前渡した診ていた患者さんが心肺停止状態で救急搬入。残念ながらお亡くなりになりました。突然のことで息子さん、娘さんがどれだけショックだったか。特に娘さんが泣かれていて、心が痛みました。

・3/20(水)はお休み。病院に行きたい心を抑えて1日家にいました。主に午前中は論文執筆。それで、脳みそのエレルギーを使いはたしまたた。後は、4月からのリフォームに備えて掃除というか、断捨離。朝一で資源ゴミ出して、夕方も出しに行きました。で、夕食時久々にアルコールをいっぱい、と言っても缶麦酒とチュー杯一缶ずつ飲みました。ここ数週間胃腸の調子が悪かったのですが、回復基調です。ただ、せっかくやせたので、太らないように気をつけないと。

・そろそろ寝ます。できれば早起きして"Causal Inference: What If"を読みたいものです。


nice!(0)  コメント(0) 

不測事態にはメタ認知を意識する

今日も安否報告の日記だけです。現在神奈川県川崎市でこのブログをかいております。

3/4(月)は午前訪問診療、午後回診、夜間診療で帰宅は19時半過ぎでした。夜は、8割方確定申告の書類が作成できました。

3/5(火)は、午前外来、午後回診、夜間診療で、19時19分帰宅。

3/6(水)は、午前外来、午後回診とカンファレンス、事務作業で20時前帰宅。"Causal Inference: What If"の勉強会。

3/7(木)は、午前外来、午後回診と事務作業。帰宅は19時過ぎ。本日の出張のためのいろいろ準備。

そして本日3/8(金)は、有給休暇。明日から研究会で、当日朝早く家を出てもまにあわないことはない(と思う)のですが、そんなことしたら研究会中ずっと寝ているだろうし、そもそも体がしんどい。若いときならそれでも良いのでしょうが、もう今はあまり無理はしないことにします。また、ちょっと行きたい研究会や学会は可能な範囲ででかけたいと思っております。

で、本日は6時半起床。朝食、出かける準備して、8時55分鴨方駅より出発。岡山駅で9時43分の「のぞみ」に載るはずでした。ところが、新岩国駅で人身事故がありダイヤがのぼり、くだりとも大幅に乱れておりました。で、きっぶの窓口には長蛇の列。私もそれに並んで指定席券を変更してもらいました。残念ながら「のぞみ」が「ひかり」になってしまいました。(当然お金はいくらかもどってきました)それで、1時間遅れの出発でした。まあ、座れて良かった。で、川崎のホテルには15時頃チェックイン。で、早速お風呂/サウナに入ってリラックス。それから、ラゾーナ川崎プラザというショッピングパークの中にある109シネマズというところ(それもIMAX)で、『デューン 砂の惑星PART2』を観ました。さすが、IMAX音がすごかった。しかし、映画は私の期待が大きすぎたのか、ちょっとガッカリ。残念でした。(あくまで、個人の感想です)その後、ホテルの帰り道の「すしざんまい」で夕食。コンビニでちょっと買い物してホテルへ。このブログをとちゅうまで書いて、私の泊まっているホテルの名物(?)夜鳴きソバを食べに行って、現在もどってこのブログを書いております。

・ところで、今回の標題ですが、私、何か不測事態、困ったことがおこったらメタ認知を働かせるよう努力しております。今回のダイヤの乱れも、ちょっとメタ認知を働かせましたが、時間に余裕があったのでそんなにupsetではありませんでした。心に余裕もあり、他のお客さんがどう対応しているかみていると、皆さん冷静に対応されているようでした。当然携帯電話で連絡している人がいっぱいいましたが。携帯電話がなかった時代はどうしていたんでしょうね?なんか、公衆電話に行列ができていたような...メタ認知で、窓口業務の駅員さんは大変だなあ、医療機関ならどんなかな?と思っておりました。

・余談ですが、以前も書いたような気もしますが、AIはメタ認知はできないんですよね。(将来は知らんけど)

・明日は、真面目に研究会に参加します。送られてきた資料見ると、何か面白そうで、ワクワクしてます。

nice!(0)  コメント(0) 

近況報告:安心してください、生きてますから。

2/21(水)にブログをアップしていらい記事の更新が止まっておりました。原因は2つで、1つはかなり忙しく、帰宅したらヘロヘロになっていたこと。もう一つは、2/25(日)の夜中に急に腹満が激しくなり十分眠れず、昼近くに37.8度迄発熱。月曜日の朝は解熱していましたが、体はだるい。朝一で病院に行って玄関前で車の中でインフルエンザ・新型コロナウイルス同時抗原検査試行。陰性なので病院の中にいれてもらえてお仕事。その日から今日までずーーーっと体調不調。体がだるいのと、食事が十分とれない。病院のお昼の食事は、アイソカルやメイバランス、メイバランス等出してもらっています。朝食はバナナとヨーグルト、夕食は饂飩か雑炊の二択となっていました。数日前から少しずつ食欲がもどり、体のだるさも回復してきました。

・ズーと病院と家の行き帰りだったので、今日は久々にイオン倉敷へ。『アーガイル』という映画を観てきました。うーーん、何か今一だったかな。よっぽどのことがない限り2回目はみないでしょう。ちなみに、わたしはアーガイルと言えば留置静脈針を連想するのですが、他の医療従事者のかたは、いかがでしょう?

・今日は映画を観る前後でじん肺と自己免疫疾患に関する論文書くのと、参考文献を読んでおりました。そういうことをしていると色々面白いことが分かってきて楽しいのですが、いかんせん時間がない。確定申告の書類があるし、開業医さんとの勉強会の準備もしないといけないし。もっと時間を。そして髪の毛を。

nice!(0)  コメント(0) 

ナイチンゲールの伝記の考察が面白い/カリ・リターン、102歳老衰、苦節9か月と18日と病院出るときに違和感

2/18(日)のブログを書き終わりベッドに入って↓の本を読み終わりました。


創造られたヒロイン、ナイチンゲールの虚像と実像 (ナイチンゲールの越境7:伝記)

創造られたヒロイン、ナイチンゲールの虚像と実像 (ナイチンゲールの越境7:伝記)

  • 日本看護協会出版会
  •  2022/06/07
・かなり面白かったし、あっという間に読めました。時代と共にどのようにナイチンゲールという人がとらえられていたかという変遷もおもしろい。この中で漫画やゲームも取り上げられていました。現在私の目の前にはこの本の中で引用されていた『黒博物館 ゴーストアンドレディ』という漫画があります。今日は読みませんが、近日読むつもりです。

 

  • 黒博物館 ゴースト アンド レディ 全2巻セット

     

    黒博物館 ゴースト アンド レディ 全2巻セット

    • 講談社
    上も日記のようなものですが、以下日記
    ・2/19(月)は、朝勉せず出勤。午前中訪問診療でした。結構早く終わって外来診察室でほっとしていたら、検査技師さんがやってきて今日とったある患者さんの採血結果の持ってきてくれました。何とカリウム7.0.溶血じゃないのと言いましたが、溶血してませんでしたと強いお返事(後から確認しましたが、確かに溶血無し)一緒に訪問診療にいっていた看護師さんがもう一度行きますかと心強いご提案。また、二人で患者さんのところに行きまず心電図とってから動脈血をとりました。結果心電図は正常。動脈血もカリウムは正常、pHも正常でした。ほっといたしました。ただ、何故カリウムが高かったのかは不明。もう、それで疲れてしまいましたが、午後から回診、夜間診療。案外早く19時50分帰宅。いつものルーチン(ネコたちの餌やり後の夕食)すまして、論文書きました。
    ・2/20(火)は何故か自然と目が覚めました。まず、7時頃病院へ行って重症の患者さんを診てから水島へ。そこで、自分の健診。採血、心電図、胸のレントゲンに加えて胃カメラ。鼻から下ので経口よりはましでしたが、やっぱりしんどかった。午後は玉島へもどって通常の仕事で、病棟回診と16時から夜間診療でした。その後も病棟へ寄って帰宅は20時22分。その後ルーチンと論文作成。
    ・2/21(水)は6時に宿直している目のきれいな看護師さんからの電話で起こされました。施設へ訪問診療している102歳の患者さんの血圧低下。バナナ2本だけ食べて、施設へ。雨が降っているのと時間が通勤時間帯で結構混んでいましたが、施設に到着。看取りをさせてもらいました。その後は病院へ出勤し、死亡診断書(死因は老衰)書いたのち外来。朝食十分にとっていなかったのを哀れんでくれた目のきれいな看護師さんが宿直用のパン(436kcalだったかな)をくださいました。で、午前外来。これがまた、忙しい。予約外の患者さんが結構来られ、お一人様入院。午後は回診とカンファレンス、回診、保険屋さんと面談、回診です。でも19時過ぎには帰宅できました。いつものルーチン後、お腹が少し落ち着くまで論文「執筆」。
    ・熱心な読者の皆様は、ご存知でしょうが、昨年5月3日に突然我が家の給湯器が壊れました。当然お風呂も入れなくなりました。今日まで、ウイークデイは仕事が終わって病院でシャワーを浴びて帰宅、休みの日はいろんなお風呂屋さんに行っておりました。そんな中本日やっとお風呂がリニューアル。イヤーこんなにある「イベント」の日が待ち遠しかったことはございません(多分忘れてるだけ)。お腹がおちついてから入浴。以前はなかった追い焚き機能もあり気持ちよかった。お風呂屋さんにいっても体は芯まで温まるのですが、帰り道で冷えてきます。自宅ではそんなことないので、きもちよろしおす。ただ、今日病院出るときいつもシャワーあびて帰っていたのが、今日はそうせずに帰宅して、何か違和感がございました。まあ、嬉しい違和感でございます。一番恐れていたのが初期不良ですが、それもなくエガッタ、エガッタ。
    ・明日は、午前外来、午後倉敷市役所で公害健康被害認定審査会、その後病院に戻って回診。夜はZOOMで"Causal Inference: What If"の勉強会です。

nice!(0)  コメント(0) 

今年3月いっぱいで水島で産業医学科外来は閉店です

2/11(日)にブログをアップしてから、かなり空白の期間がありました。私はいったい何をしていたのでしょう?

・2/12(月)は一応振替休日。7時に起きて朝食、燃えるゴミ出してから15時くらいまで勉強と論文「執筆」。途中気分転換に30分弱草抜き。15時20分に家をでて病院へ。2時間ばかり「仕事」をして18時前に帰宅。後は、夕食と勉強でした。

・2/13(火)は午前外来。外来中3名の入院伝票を切りました。(この電カルの時代に時代遅れな表現)午後回診と夜間診療。電話で患者さんのご家族に病状説明。帰宅は21時前。

・2/14(水)は、世の中でデモ行進が行われた日*。私も加わりたかった(ナンチャッテ)。午前外来。午後回診の合間に重症化した患者さんの転院のお願いを複数の大きな病院にしましたが、全てお断り。精神的に疲れてしまいました。帰宅は20時まえ。転院ができなかったことで、精神的なダメージと肉体的な疲労感がありましたが、それでも論文執筆・・・遠い昔にもブログにかいたと思いますが、大学院生時代、ある先生(臨床医で論文も書いていた)の講義を聴いていて、どんなに疲れて帰っても論文を書くようにしましょう。1日一文(ひょっとしたら1日一行だったかも)といわれておりました。その時はそういうもんかと思っていましたが、今は、その姿勢は大事だなと思います。日にちがあくとどうしても、論文の流れを忘れてしまうので。と言っても本当に毎日書いているわけではありませんが。

・2/15(木)は午前水島で産業医学科外来.久々にじん肺の疑いの患者さんが来られました。今まで水島協同病院教でおこなっていた産業医学科外来は、患者さんが減っているのと私も年なのでこの3月で終了することとなっております。それまでにこの患者さんの(適応があるなら)労災申請をしたいと思っております。

・2/16(金)は、午前外来、午後回診と会議。17時10分から18時まで私の65周年記念講演第3弾。そもそも1回で済ますはずが簡単に済ますべきエピソードをどうしても長くしゃべってしまって、3回にわけてすることにありました。私の話を希有な存在の方々、ありがとうございました。

・2/17(土)は、午前中病院へ行って重症の患者さんを診てその後家族と面談。その後自分の受診のため眼科へ。左目を散瞳しての眼底検査。昨年網膜裂孔が見つかれレーザー光凝固をしてもらったフォローでしたが、幸い経過は順調。次回のフォローは8月末となりました。一安心です。午後は、私の所属する倉敷医療生活協同組合の医師団会議。と、言っても医師の参加は少ないなぁ。その筋では有名な(って、どの「すじ」?)産業医科大学の松田晋哉教授の講演を聴きました。興味深くほとんど納得できましたが、ちょっとした(超しょーもない)疑問ともっと掘り下げて話してほしいというところがありました。前者はAJAPAという地域別人口変化分析ツールについて。ひょっとして赤塚不二夫がすきですか?と聞いてみたかったです。後者は、文章にすると長くなるので割愛。また、もし機会があったらきいてみたい、「医者は不足していない」という「意味」です。会議はあとは3病院の報告と研修医から巣立っていったDr.達の近況報告を聞いて、懇親会でした。私は、重症の患者さんがいていつよばれるか分からないので、アルコールは飲みませんでしたが、幸いその日の呼び出しはありませんでした。

・本日2/18(日)はまず、玉島へ行って患者さん診て、それから水島へ行って論文作成のためのデータの確認をして、また玉島へ行って患者さん診て、その後「満天の湯」へ言って17時過ぎ帰宅です。後は、雑務。18時過ぎに賞味期限ギリギリ(過ぎた?)うどんとソバで、焼きそば・うどんの夕食。多量につくられてお腹パンパン。その後雑務をして、このブログを書いております。

・まだ21時にもなっていませんが、あと弾性ストッキング洗って、歯磨きしたら寝にいきたいと思います。



*2/15のデモ行進って「バレンタインデー粉砕」デモです。


nice!(0)  コメント(0) 

FYI: 病気の上流を診る医療

本日は日記のみ。ただ、社会医学/社会疫学関係の話題が最後にでます。



・2/2(金)にブログをアップしてから私は何をしていたのでしょう。言えるのは、何回も書いていいます(??)が、(月)(火)の仕事で1週間分のエネルギーがなくなると言うことです。

・2/3(土)は珍しく病院には行かず15時くらいまで勉強と掃除。その後新倉敷の満天の湯へいって、サウナに入って整った後玉島文化センターで『マミィ!』という熊谷真実主演の演劇を観ました。結構笑えたのですが、何か最後が納得できなくて...(私だけ?)その後夕食は安売りになっている恵方巻きでした。あと、録画で『不適切にもほどがある』を観ましたが、ヒロイン(ですよね?)に共感。自分は仕事が大変なのに若い子は定時で帰ると。医者の初期研修が義務化になったとき、研修医は定時に帰るのに中堅どころ、指導医は働いていたと。おかしいやろーっ!!!きちんと働き方改革いうんやったら、ベテラン・中堅・指導医の労働条件の改善かんがえろよっ!!!(ちょっと、深呼吸して次にすすみます)

・2/4(日)は、午前中は勉強。昼前に病院行って事務作業。外来で電子カルテ見て入院患者さんの状況を見て、落ち着いていなかったら病棟に行こうと思っていたのですが、幸い落ち着いていたので外来診察室で事務作業。13時40分病院出て帰り道金光町の「ふるいち」によって、ぶっかけうどん食べて、遙照山温泉へ。ところが、いったら機械が壊れたため、しばらくお休みしますと張り紙が...矢掛の湯の華温泉も新年早々こわれて休業。私のいけるお風呂屋さんは満天の湯のみになりました。帰宅後、机の整理して探し回っていた領収書がみつから心の安寧が得られました。町内会の会計で、ひとつ領収書がみつからず、会計処理ができなかったのです。最後の最後は、町内会の総会でゴメンナサイと謝るつもりでいましたが、見つかってほっとしました。通帳も手元の現金もあっているので、ホッとしました。あとは、PCで『内科学の展望』を視聴。テーマは、「生活習慣病をめぐるInterdisciplinary Medicine:病態解明と治療の進歩」。熱心な読者の皆様は、ご存知でしょうが、私は生活習慣病という言葉は、余り好きではなりません。病気を個人責任にしてしまう風潮があるので。しかし、今回の内科学の展望は、潮目が変わっているみたいです。個人責任にしてはいけないような雰囲気になっていると複数の講演から感じました。これも、私が口を酸っぱく言ってきたからだと自家持参・・・というのは冗談ですが、私を含む多くの人が、単に個人責任にせず、その「上流をみなさい」といってきたからでしょう。

・2/5(月)は、夜中に病院より電話。患者さんが亡くなられたのですが、宿直の先生に対応をお願いしました。そして午前は訪問診療、午後は、病棟回診、夜間診療。帰宅は20時14分。夕食時ノンアルコールビールをのんだのですが、何かフラフラして間違ってアルコール飲んじゃったのかと思いました。

・2/6(火)は午前外来、午後回診、夜間診療、その後電話でご家族に病状説明。帰宅は20時40分。

・2/7(水)は、午前外来、午後回診、夕方予見屋さんと面談。その後事務作業して帰宅は19時49分。すぐ、配偶者と医療生協の「新聞」を配布して、その後夕食。その後論文執筆。

・2/8(木)夢の中で怖い夢を見て目が覚めたけど、実はそれも夢で、また目が覚めたけどそれも夢という何かアラビアンナイトのような怖い夢を見て7時13分起床と思いっきり寝過ごしました。ダッシュで身支度して、朝食は車の中で食パン食べました。午前外来、午後回診と医療案税の会議。帰宅は19時過ぎ。夕食とって20時30分かrア22時まで"Causal Inference: What If"の勉強会。熱心な読者なら覚えておいででしょうが、昨年私の自宅のお風呂が壊れてしまっていました。やっと、この日リフォームの工事が始まりました。で、洗面所が使えないので、台所で歯磨き、洗顔です。高校生の頃はあまり裕福ではなく、一時母親が寮母をして、そこで生活しておりました。部屋は和室一室、顔を洗うのは寮の食堂かお風呂場でした。なんか、懐かしい感じもしております。

・2/9(金)は午前外来、午後回診と通所リハビリの会議。18時から念願の散髪。帰宅は20時22分。夕食とって久々のアルコールを飲みました。

・2/10(土)は7時起床。昼過ぎまで勉強と片づけ。15時前に病院へ行って患者さんを診て17時過ぎ病院を出て満天の湯へ。帰宅は19時14分。なんか、メッチャ夕食食べて、結構アルコールを摂取しました。いわゆる暴飲暴食でした。

・本日2/11(日)は7時前起床。昨日のおかけでお腹はすかず、8時半くらいまでお勉強。その後朝食とって1日勉強をしておりました。午前中は主にリンパ増殖性疾患/リンパ腫、午後はじん肺と自己免疫疾患、その後社会疫学。それを調べていて、とてもよいVIDEOを見つけました。10年前のものですが、今も状況は変わっていないようです。周りの人達にひろめたいものです↓


病気の上流を診る医療



いたく感動したのでさっそくkindleで↓を購入いたしました。隙間時間にiPhoneで読もうと思います。


The Upstream Doctors: Medical Innovators Track Sickness to Its Source (English Edition)

The Upstream Doctors: Medical Innovators Track Sickness to Its Source (English Edition)

  • 作者: Manchanda, Rishi
  • 出版社/メーカー: HealthBegins
  • 発売日: 2021/10/12
  • メディア: Kindle版


これと比較して厚生労働省が生活習慣病を川にたとえております↓が、はっきり言って失望いたします。




これは、生活習慣を規定する上流(Cause of causes)をみていません。


・今日は家をでたのはネコたちに餌をやりに行っただけです。現在、アルコールをのみながらこのブログを書いております。明日は、病院へいくかな。

nice!(0)  コメント(0) 

お風呂屋さんでユーキヒロセを知り、ゴジラ-1.0に感動(?)し、「不適切にもほどがある」に共感する

1/21よりブログのアップが途絶えて、生存しているかどうか心配して下さった方が、安心してください、生きてますから。

・ずっと以前からぼやいていますが、私の仕事のスケジュールはひどいです。月曜午前は訪問診療、午後は病棟回診、夜間診療で少なくとも19時までいます。大体8時には病院行っていますので11時間労働。途中昼休みはあるもののなかなかゆっくりできません。火曜日は午前外来、午後病棟回診で夜間診療です。(月)(火)で1週間分のエネルギーの大半を消費してしまいます。それでも毎日外来はあります。(土)(日)は一応休みですが、本当に病院に行かないと月曜日がひどい目に遭うので少なくとも(土)か(日)は病院に行きます。65歳過ぎると本当にこたえます。夜間診療をなんとかしてくれえとこの水曜日に専務と事務長と働き方について面談しました。ホンマ、どうにかしてくれえよっ!

・で、私はこの間何をしていたのでしょう?ちょっと「復習」

・1/22(月)は午前訪問診療、午後病棟回診、夜間診療でしたが、最後の方で救急車を受けいれたので仕事の区切りがついたのは19時半でした。帰宅後ほんの少しじん肺と関節リウマチの論文の「執筆」

・1/23(火)は午前外来、午後病棟回診、夜間診療。帰宅後月曜と同様論文誌「執筆」

・1/24(水)は午前外来、午後病棟回診とカンファレンス。湯型生命保険の方と面談して帰宅、やはり論文「執筆」

・1/25(木)は、午前外来、午後倉敷市役所で公害健康被害認定審査会。その後病院へ戻ってお仕事。夜は"Causal Inference: What If"の勉強会。

・1/26(金)は午前外来、午後回診と会議が三つ。夕方病状説明。それで帰宅できると思ったら入院患者さんの状態悪化。でも、まあ帰宅は20時過ぎでまだよかった。

・1/27(土)は、自宅のリフォームの準備をちょっとして9時前に病院へいって気になる患者さんを診て12時前に帰宅。午後は、いろいろ雑務。15時頃家を出てJRで倉敷へ。美観地区ちかくのお風呂屋さん「えびす湯」で入浴。そこで心地よい琴を中心とする音楽が鳴っていたので、番台の女将さんにたずねるとユーキヒロセという人の曲。帰宅後チェックしました↓実は、このブログもその音楽を聴きながら書いております。




・お風呂の後は、近くの甘味処でみたらし団子をかって市民会館まで歩いて行きました。そこで『よしもと爆笑!お笑いライブ』を鑑賞(と言うのかな?)結構笑わせてもらったし、以外にも変面がみれて良かったです。変面が分からない人は↓




その後はバンビというところで夕食をとって帰宅です。

・1/28(日)は、"Causal Inference: What If"読んだ後は、資料の整理やそうじしました。

・1/29(月)は、午前訪問診療、午後病棟回診。夜間診療前に病棟の重症の患者さんが夜中に急変して高次医療機関に転院してもよいように紹介状を書いていたらちょうど電話が鳴って急変(心室頻拍)したと。看護師さんの適切な処置で状態はもどったものの当院での管理は難しいと考え大きな病院へ転院していただきました。スムースに転院ができ引き受けてくださった病院に感謝です。その後遅れて夜間診療開始。で、その最後に入院が必要な患者さんが来られて時間がとられ帰宅は21時前でした。もう、ヘロヘロ。この時のつかれがずっと尾を引いております。

・1/30(火)は、午前外来、午後病棟回診、夜間診療。本来dutyは18時までで、昨日の件があり疲れておりさっさと帰るつもりが、予約外の人が2名こられ帰宅は19時半過ぎ。もう、お疲れモードの極地。

・1/31(水)は午前外来、午後病棟回診。新入院お二人様対応。夕方専務と事務長と面談。何はともあれ夜間診療をどないかしてくださいと懇願。4月移行今のような勤務はムリ。何も改善策がでなかったら、自分の身を守るために仕事辞めようと思っています。

・2/1(木)は、午前中水島の産業医学科外来。午後手話通訳者の頸腕健診。その後玉島へ戻って仕事。帰宅は19時半ころ。20時半~22時ZOOMで"Causal Infence: What If"の勉強会。

・2/2(金)は、午前外来。幸い予約患者さんがすくなく、かつ、予約外受診の人も少なかったので途中病棟の患者さんをいくらか診に行くことができました。14時過ぎまで病院にいて、その後は有給休暇、イオン倉敷まで行って『ゴジラー1.0』を観ました。この映画観ようか、観まいか、まあ観なくても良いかなと思っていたのですが、外来の患者サンが面白かったと言われたので、それじゃあ観てみようかと行ってきました。(私は、結構人様の言うことはきく方です。新興宗教以外は)かなり、面白かったというかなんか「感動」というか何かズンときました。何がよかったのか自分でも分析できませんが...その後いくらかイオンで買い物して満天の湯へよって帰宅です。

・本日2/3(土)は、ゆっくり7時30分起床。午前中勉強して、昼食後は資料の整理。15時前に満天の湯へ行って、17時から19時まで玉島文化センターで『マミィ!』という演劇を観ました。結構笑わせていただきました。その後帰宅し恵方巻き食べて飲酒しながら録画の『不適切にもほどがある』第2話↓を観ました。笑えるし、「懐かしい」し、結構社会批判があって面白いです。今日一番共感したのは、ヒロイン(???)がすごく働いているのに後輩の子は定時で帰るというもの。医療の世界でも研修医は定時で帰るのに指導医や中堅どころはその後の仕事をしていたという状態。少なくとも私の所属する組織は。他でも同様な話をよく聞きました。本当に何が働き方改革じゃいっ!!!と腹立たしく思ったものです、というか今でも腹立たしい。ただ、そういう所はある意味「良心的」な組織であるということです。最近研修医の過労自殺のニュースがありましたが、今でもそうのがあるのかと驚いてしまいました。働き方改革というなら、上司・先輩も若手・後輩も同様に助け合って休みが取れるようにしてほしいものです。この4月から働き方が大幅に変わると言われていますが、本当にみんなが恩恵をうけられるのでしょうか?形式上「改革」されても、そのひずみがどこかに行くのではないかと危惧するものです。

・明日はちょっと病院に行ってこようと思います。なんせ二日空いたら、月曜日のスケジュール(午前訪問診療で、夜間診療、その間に病棟の患者さんを診る)ではその変化に対応できませんから。ホンマに、こんな働き方は、早急にやめさせて。

nice!(0)  コメント(0) 

閉塞性肺炎の英訳はobstructive pneumoniaなのかpostobstructive pneumoniaなのでしょうか?/風呂にだけ出かける

・毎月1回開業医さんとの勉強会をやっているのですが、2月に胸部レントゲンの読影について発表します。それで、閉塞性肺炎についてきちんとまとめとこうと思ったのですが、壁に突き当たりました。標題にあるように閉塞性肺炎の英訳ってobstructive pnerumoniaなのかpostobstructive pneumonia かということです。私はまったく前者のように思っていました。『医学書院 医学大辞典 第2版』でも↓のように書かれています。


閉塞性肺炎
ヘイソクセイハイエン
[英]obstructive pneumonia
[同義語]溺肺 drowned lung
今日の診療プレミアム Vol.33 Copyright (C) 2023 Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.
気管,気管支に何らかの原因により通過障害が生じ,末梢の肺葉の含気が制限され,分泌物(炎症性滲出物や漏出物)が貯留し,しばしば無気肺を呈し,そこに感染を起こし成立する肺炎。溺れて多量の水を吸入した場合にも類似の画像所見が認められるところから,溺肺と表現されることがある。また,気道閉塞のため領域肺葉の虚脱にまで進展し肺炎を来した場合,虚脱性肺炎(collapse pneumonia)と呼ばれることがある。臨床的には,肺癌などの腫瘍や嚥下障害による異物などが多い。抗生物質にも反応しにくく,難治性の肺炎となることも多い。
しかーし、英語の文献を探しているとどうもpostobstructive pneumoniaが主流になってきているような?
Postobstructive Pneumonia: An Underdescribed Syndrome
Clin Infect Dis. 2016 Apr 15; 62(8): 957–961.
という文献の中で、
The term “postobstructive pneumonia” began to replace “obstructive pneumonitis” in the 1970s [18]
と書かれておりました。ところが悩ましいのは最後の18は引用文献の数字ですが、それをざっとみても、内容が病名とは関係なさそうで引用文献間違えたんちゃうかと思うのです。(ただ、隅から隅まで眼を皿のようにしてみたわけではないので、わたしの誤解ならすみません)
UpToDateでpostobstructive pneumoniaが使われておりました。日本呼吸器学会の呼吸器学用語集第6版の二位本後→英語では、postはついていませんでした。英語→日本語では、obstructive pneumoniaは載っていましたが、postobstructive pneumoniaは載っていませんでした。もうちょっと早く気がついたらこの用語集作成の段階で意見言えたのに...
で、結局どっちの言葉つかったらよいのかな?英語は、多分


以下日記

・本日1/21(日)はゆっくりと7時30分起床。朝食後2時間はたまっていた文献の整理。その後免疫関係の文献と教科書を読みました。昼食後15時半くらいまではいろいろ事務作業や調べ物、発表準備等。それから満天の湯へいって、18時前に帰宅。夕食とって事務作業して、このブログを書いております。もう、何か疲れているので21時台には寝ます。

・何か月前に壊れたお風呂が2月になったらやっとリフォームの工事ができます。ああ、はやくゆっくり自分所のお風呂につかりたい。まあ、サウナにいくのもよいけどね。


nice!(0)  コメント(0) 

月曜から土曜日までの行動記録

・今週の月曜日からいろいろあってブログがかけておりませんでした。何があったか思い出します。

・1/16(火)は5時52分起床。朝勉せず身支度し、病院へ7時半まえに到着。病棟へ寄って午前外来。その後も病棟へよって患者さん診て午前外来。午後もさーと病棟へ寄って鴨方駅へ。14時25分の鴨方駅発の電車乗って、岡山駅へ。15時10分頃ドーミーイン岡山にチェックイン。お風呂入って岡山大学医学部へ、17時~18時30分津田敏秀先生退官記念講演会に参加。因果関係のお話でした。私は、大体お話しされていることは分かったつもりですが、若い大学院生が理解できるのかどうかはちょっと心配なところです。講演会後は医学部近くの和食屋さんで懇親会。重鎮の方々ばかりで私は小さくなっていました。(ウソ)その後ひとりでバー・ローツェという田町にあるバーによって、23時過ぎににホテルに戻りました。

・1/17(水)は有給休暇をとっていたので、7時過ぎにホテルで目を覚まし、朝風呂・サウナ。その後朝食摂って11時半までホテルでゆっくりしておりました。それから病院へ出勤。午後から働きました。夕方帰宅し、19時に家を出て配偶者に玉島の子元(ねもと)という料理屋さんへ。毎月1回やっている開業医さんとの勉強会があるのですが、コロナ前は新年と夏は懇親会をしておりました。しかし、コロナで懇親会ややめていたのですが、今回4年ぶりに懇親会を行いました。いろいろ楽しくお話しできました。

・1/18(木)は6時過ぎ起床。朝勉せずまず玉島の病院へよって気になる患者さんを診てから水島へ。午前産業医学科外来。午後手話通訳者の頸肩腕障害の2次健診と労災書類書き。15時半くらいに玉島へ戻ってお仕事。帰宅後20時半~22時まで"Causal Inference: What If"の勉強会。

・1/19(金)はお疲れモードで6時半起床。朝勉せず出勤。午前外来、午後回診と病状説明。17時過ぎから18時まで私の生誕65周年記念講演第二段。私が院長時代に考えたこと、行ったことの話をしました。院長退任後の話もしたかったのですが、時間がなくて断念。講演の第3段をすることにしました。

・本日1/20(土)はお休みで、7時起床。午前中は2つの課題をしておりました。一つ目は、社会医学会の今年の総会での企画立案(おもいっきりたたき台)、二つ目は工業高校の溶接の労働安全衛生について。もう、これで脳が疲れ切りました。昼食後、ベッドに横になって読書。30分くらいお昼寝。その後資料の整理や事務作業。19時半頃配偶者と焼き肉屋さんへ行って、かえってきてこのブログを書いております。あと、いろいろスケジュールを確認、調整して22時頃には寝ます。ちなみに木曜からお酒は飲んでおりません。今日も飲みません。明日はどうでしょう?

nice!(0)  コメント(0) 

月曜からヨレヨレ

本日1/15(月)は5時50分起床。朝勉で"Causal Inference: What If"を読み出勤。朝礼(入退院の患者さんの確認をしています)で、私が定期的に診ている患者さんが原因不明の意識障害で入院されたことを知りました。午前中訪問診療なので、他のDr.に対応をお願いして、9時から11時半くらいまで訪問診療でした。午後から病棟回診、ある患者さんの退院に向けての多職種のカンファレンス、夜間診療でした。その時日頃みている高齢の患者さんで本日午前中受診され点滴をして一旦帰宅されたのですが、また夕方私の外来を受診された方がおられました。よく脱水で入院されている方ですが、今回も脱水があるようですが、いつもと何か様子が違っており、重篤な病気があるかもしれないと感じ、何はともあれ食事がとれていないので入院していただきました。その後外来が終わる頃に病棟より電話がありその患者さんが熱を出したと→インフルエンザ・新型コロナウイルスの同時抗原検査をしたところ、コロナ陽性でした。アッチャーッ!

・午前中入院した意識障害の患者さんや夕方入院したコロナの患者さんの対応で、もうヨレヨレ、帰宅は20時半過ぎでした。12時間くらい病院にいたことになりますが、月曜からもうつかれてしまい、ヨレヨレどす。

・帰宅後は、いつものようにネコたちにエサをやってから自分の食事。本日はアルコールは飲まず。明日は、早く病院へ行って回診を済ませて、午前外来。午後ちゃちゃっと病棟によって岡大医学部へいって、津田教授退官記念講演を聴きに行く予定です。あくまで、予定で、そううまく事が運ぶかどうか不安なところです。

nice!(0)  コメント(0)